【美容室難民の"駆け込み寺"】ショート/ブリーチ/バレイヤージュ/ホワイトカラー/髪質改善

ブリーチ で多い”失敗事例ランキング10選”

*カラー* *美容マメ知識*

ブリーチしてみたいんですが周りが結構ブリーチして失敗している人が多くて…どんな失敗が多いんですか?

営業をしている時に結構この

ブリーチの失敗系の話

を聞かれる事が多いです。
あなたも気になりませんか?


SHUN
SHUN

おはようございます。
休日始まりましたね♪
青森市フリーランス美容師
BLAZE hair(ブレーズヘア)所属
SHUN(しゅん)
です🐒

※SHUNの事を詳しく知りたい場合は

↑こちらより閲覧可能です。

ブリーチでの失敗

意外とこの失敗をしている方が多いです。
僕のところにいらっしゃる方は初めてブリーチをする方も多いですが続いて多いのが

他店でのブリーチの
失敗修正依頼

です。

なるほど…
こんな失敗されてしまったのか…
SHUN
SHUN

と状態を見て思う事が多いです。
実際にどんなブリーチでの失敗が多いのかこちらのブログでは僕が担当した中で

結構多くいらっしゃる
ブリーチ失敗事例

をランキング形式で最も多い10選をご紹介していきます^ ^

この記事の目次

ブリーチで多い”失敗事例ランキング10選

ブリーチ

実際に僕に予約をしてくださる中で多いのが

前に行った美容室で
ブリーチ失敗
されました

という悩みを抱えた方です。
実際にどの様な失敗をされたのか?

こちらでは多い順にまとめましたのでご紹介していきます。

SHUN
SHUN
もしかするとあなた自身も
すでに経験しているかもしれません

それではご紹介していきます^ ^

【失敗事例1位】かなり髪が痛んでしまった

傷んでいる髪の画像

一番この失敗をしている方が多いです。

ブリーチしたんですが…
かなり髪が痛んでしまいました…

ブリーチは美容室の中でも

最も髪に負担がある技術

になります。

SHUN
SHUN
対策を何も取っていないと
髪が明るくなると同時に
かなり髪が痛んでしまう
というのも特典でついてきます

なのでブリーチで髪が痛む前には当然ですが

髪が痛まない様
しっかりと対策をする

事が前提になります。
ですが痛んでしまってはもう”手遅れ”の状態になってしまいます。

SHUN
SHUN
トリートメントをしたといしても
一時的にしか髪は
綺麗になりません

この痛みを修正する方法は…

【ブリーチの痛み修正方法①】カットしてしまう

カット

確実に修正する方法は

カットしてしまう事

です。

SHUN
SHUN
髪自体が
死滅細胞
なために復活することは
絶対に有り得ません

なので完全回復を目指すには

カットしてしまうこと

が確実になります。

死滅細胞って何?

と死滅細胞について詳しく知らない方が多いはずなので詳しくは

↑こちらのブログを参考にすると理解できるはずです^ ^

【ブリーチの痛み修正方法②】髪質改善をする

髪質改善ビフォーアフター

髪は切りたくないです…

という方も結構いると思うので切らずに髪をなんとか綺麗にしたい場合は

SHUN
SHUN
髪質改善
をかけてあげる事で
綺麗な状態にする事が可能です

髪質改善については

↑こちらの記事を見る事で理解できるはずです^ ^

SHUN
SHUN
髪質改善は縮毛矯正とは違い
ブリーチしている髪に対しても
かける事が可能
です

どんな感じでできるのか簡単に紹介すると

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

↑ブリーチを3回以上髪に繰り返している方にかけた髪質改善です。綺麗な状態になっているのがわかりはずです^ ^

ですが注意点があります。

髪質改善の注意点とは?

SHUN
SHUN
髪質改善は
髪を完全治療するものではなく
綺麗な状態を作り込む技術

です。要するに
痛んでいるのは変わらずに
状態だけが綺麗になっている

と思っていただければ良いです

なので髪質改善をして髪が綺麗になったからと言って

これでまたブリーチができる♪

と思いブリーチをしてしまうと髪の状態が

ブリーチの断毛

↑更に状態悪化してしまうので注意が必要です。

※髪質改善をかけたスタイルについて詳しく見たい方は■こちら■より閲覧可能です。

【失敗事例2位】希望の色より暗くなった

外ハネボブ

次に多いのが

明るめの色にしたかったんですが
暗くなっちゃったんですよね…

という

希望よりも暗くなった

という失敗です。これに関しては■後ほど しっかり紹介しますが間違いなく一番多い理由が

美容師の技術力不足

が原因になってきます。

SHUN
SHUN
美容師の技術力の他にも
オンカラーをどうするか?
ということも関係しています

暗くなった原因とは?

暗くなった原因には

色を持たせるか?持たせないか?

の選択肢があったかと思います。もしくは施術後に

色持ちを考えたため
少し暗くしておきました

など言われた経験がありませんか?

SHUN
SHUN
色を持たせるためには
オンカラーは暗め
にしないといけない事があります

これが暗く染まる原因の一つで、詳しくは

↑こちらを読むことで理解する事ができるはずです^ ^

もしこのオンカラーテクニックの説明がなかった、そしていきなり

色持ちを考えたため
少し暗くしておきました

と”言い訳“の様に美容師さんから言われたのなら■後ほど お話しますが

SHUN
SHUN
担当した美容師さんの
説明不足
知識力・技術力不足

が原因になります

暗くなってしまった色を明るくする方法は?

もしオンカラーをしてから

暗い…
早く明るくしたい…

と思い明るさをすぐに出す方法としては

★いつも以上にシャンプーをする
★美容室で脱染をお願いする

この2つの方法がありますが注意点があります。

SHUN
SHUN
しっかりとシャンプーするのも
染め直すのも
痛みが伴います

今よりも髪の状態悪化を招く事があるので、痛ませたくないと思う方の場合は

SHUN
SHUN
日々シャンプーをしていると
自然と色味が抜けるので
そのまま放置していても大丈夫です

ゆっくりと抜け早期解決になりませんが髪の痛み軽減なので気になる方は自然に抜けるのを待つ事が1番の道だと思います^ ^

【失敗事例3位】色ムラがかなり強く出た

ブリーチの色ムラ

次に結構多いのがこの

ブリーチしてからの色ムラ

です。

SHUN
SHUN
色が入っている部分と
入ってない部分の差
が激しくムラ感が強く
出てしまったという事例も
よくあるブリーチの失敗です

なぜムラができてしまうのかは■後ほど 解説していきます^ ^

色ムラを修正する方法は?

色ムラの修正方法に関しては■後ほど 詳しく解説していきますが

SHUN
SHUN
美容室に行き
再度カラーをしてもらう
以外に
方法はありません

実際に色ムラになってしまっているなら色自体が抜ければ改善できると思われている事が多いですが

SHUN
SHUN
確かに色が抜ける事で
マシにはなりますが根本の原因が
ブリーチ
にあるため色が抜けるだけでは
ムラは改善する事が難しいです

なのでブリーチを改善するために美容室に行きしっかりお直しする事が改善できる道になります。

【失敗事例4位】髪色が緑になってしまった

色ムラ

この事象も起こるのが多いですが

オンカラー時に
緑っぽくなってしまった

希望の色味にならずただただどこからどう見ても

緑にしか見えない…

この様な失敗をされている方は多いです。

オンカラーが緑になってしまう方の傾向は?

基本的にオンカラー時に緑になってしまう方の傾向は

ホワイトシルバーバレイヤージュ

↑この様な

グレー系・シルバー系

にする方だったり

ハンサムショート

↑この様なアッシュ・ブルー系の色味を希望される方がよく緑っぽくなりがちです。原因に関しては■後ほど お話しますがこれは

美容師の知識力不足

が原因になります。

髪が緑になった際の修正方法は?

もしオンカラーで緑になってしまった際の修正方法ですが

★いつも以上にシャンプーをする
★美容室で染め直す

この2つの方法です。緑になってしまったら基本的に

色を抜く

事で緑が流れ、自然なブリーチ後の色味に修正する事が可能です^ ^

あとは美容室での色素補正でもう一度カラーを入れると緑がなくなります。

ですが先ほどもお話した通りですが再度施術をする、シャンプーをいつも以上にする事で

SHUN
SHUN
髪自体に負担がかかってしまって
髪の痛みを加速させてしまう

ので注意が必要です

なのでこの2つの選択肢で最も効果的なのが

染め直し

なのですがその際に

SHUN
SHUN
しっかりとカラーの際に
プレックスを配合
する事で余計な痛みを
抑える事ができます

よくトリートメントをすると良いとアドバイスされたり思われていたりするのですが

SHUN
SHUN
トリートメントが
抜けた後
状態悪化を
実感
することになります

なので施術の際にはトリートメントではなく

プレックス

を配合し施術してもらってください。

※プレックスに関しては

↑これらの記事を見ると詳しく理解可能です。

【失敗事例5位】部位で明るさが違う

カラーのムラ

これもよくあることなんですが

SHUN
SHUN
部分的に
明るさが違う

仕上がりになっている方
多いです

なぜ部分的に明るさが違う仕上がりになるのか?

色ムラ

なぜこの様な部分的に明るいところ・暗いところができてしまうのかというと■後ほど 解説しますが

美容師の知識力・技術力不足

が基本的に原因となります。

SHUN
SHUN
ブリーチ施術に慣れてない方が
よくやりがちな失敗です

均一な明るさに修正する方法は?

部分的に明るさが違いこれを均一に修正する方法は

美容室での
ブリーチのやり直し

しか方法がありません。
そしてこの際に注意してほしいのが

SHUN
SHUN
部分的にだけブリーチを
やり直すとまた
シマシマ模様の様に
部位ごとに明るさが
変わってしまいます

また再度修正で失敗してしまう可能性も高いです。なので修正する場合は

★ブリーチに強いお店
★ブリーチが得意な美容師

このどちらかを選んで前に施術してもらったお店に行かずに対処してもらう必要性が出てきます。

SHUN
SHUN
基本的に部位ごとのブリーチ失敗は
ブリーチがあまり得意ではない
美容師さんが担当

する事で起きるケースが多いです

なので修正する際には必ず他の

ブリーチが強いお店・美容師

を選択して行く必要性があります。

【失敗事例6位】バレイヤージュの土台の失敗

バレイヤージュ

最近結構多い失敗でオーダーが増えてきているのが

バレイヤージュお願いして
失敗されました

バレイヤージュの失敗

オンカラーのみなら簡単に修正をする事が可能なのですが

根本のバレイヤージュの
土台の失敗

をされる方が急増しています。

バレイヤージュの失敗の原因は?

バレイヤージュの失敗の原因は詳しくは■後ほど 詳しく解説をしますが

美容師の技術力不足

が主な原因になっています。いらしたお客様よりよく伺う事が多いのですが

バレイヤージュは
専門外でできません
という美容師さん結構
多いんですよね

という事。要するに

SHUN
SHUN
バレイヤージュ技術を
習得していない美容師さんが
多い
という事です

なのでバレイヤージュをいざオーダーされたとしても見出し下の画像の様な

バレイヤージュ

↑この様な失敗をしてしまう方が急増しています。

バレイヤージュの土台を修正するには?

バレイヤージュの土台の修正をするには■後ほど 詳しく解説・そして修正した例を紹介しますが

SHUN
SHUN
美容室で
バレイヤージュの土台から
作り直す必要性

があります

ただカラーを載せるオンカラーのみをするだけでは改善する事が難しいです。

【失敗事例7位】ハイライトが太すぎる

ハイライト

最近ハイライトを入れる方が多くなってきたせいかこの失敗事例も結構多くなってきています。それが

ハイライトが太すぎる事例

です。見出し下の画像を見てもあなたでもわかるはずです。

これ…ハイライト?
伸びかけのブリーチじゃ…?

この様に感じる方も結構いるのではないでしょうか?

なぜハイライトが太くなってしまうのか?

しっかりした原因は■後ほど 解説しますが大きいところで話すと

美容師の技術力不足

が原因となっています。

SHUN
SHUN
ハイライト慣れしていないと
この様な

★ハイライトが太くなる

他にも

★数が激増してしまう

などハイライトが汚く見えて
しまう事象が多発しています

太いハイライトを修正する方法は?

こちらに関しても■後ほど 詳しく解説していきますが

SHUN
SHUN
美容室での施術
でしか改善不可能です。
そして
土台を作り直す必要性
があります

オンカラーだけでは無理です。
必ず美容室で土台からの修正をする様にして下さい。

【失敗事例8位】境目がくっきり

ディバイディングライン

グラデーションカラーやバレイヤージュが増えてきてこの失敗談も結構多くなってきました。

ブリーチをしてる所としてない所の
境目がくっきりしすぎ

という失敗。

SHUN
SHUN
しっかりとぼかして
ブリーチをする必要性があるのですが
それができてないスタイルになっている
ブリーチの失敗が多いです

なぜ境目がくっきりしてしまうのか?

しっかりした原因については■後ほど 解説をしますが主に

美容師の技術力不足

が原因になっています。

SHUN
SHUN
どの様にブリーチすれば
境目が自然になるのか?
この部分は
経験値・知識力
が必要になってきます

境目を修正する方法とは?

境目の修正をする方法に関しては■後ほど 詳しく解説しますが

SHUN
SHUN
美容室での施術のみ
で改善可能です

こちらはオンカラーで一時的に修正する事ができますが色が抜けたらまた境目がはっきりと出てきてしまい、また同じ悩みが勃発します。

SHUN
SHUN
なので完全な修正には
ブリーチし直し
が必要になります

【失敗事例9位】ハイライトリタッチの失敗

ハイライトの失敗

これも結構最近では多いのですが

ハイライトリタッチの失敗

です。見出し下の画像を見てハイライトのリタッチが変に繋がってしまっているのがわかるはずです。

なぜハイライトリタッチで失敗してしまうのか?

この原因に関しても■後ほど 解説をしますが主に

美容師の技術力不足

が原因です。

SHUN
SHUN
ハイライトを入れることに
慣れてなければ
当然失敗を招きます

この事象はハイライトが

繋がってしまっている

結構まずい失敗になります。

SHUN
SHUN
あまりならない失敗なのですが
結構この失敗をされている方も
多くいます

ハイライトリタッチの修正方法

この方法は■後ほど 解説をしていきますが

SHUN
SHUN
美容室じゃないと
修正できません

あなた自身でハイライトを修正する事が不可能です。このハイライトを修正する方法ですが

SHUN
SHUN
ハイライトが得意
な美容室じゃないと
修正は難しいと思います

何気にハイライトをやっている美容室だと

更なる悪化

を招く事が多いです。
なので必ず

★ブリーチが得意なお店
★ブリーチが得意な美容室
★ハイライトを売りにしている美容室

にお願いするのが改善できる道になります。

【失敗事例10位】ハイライトが消えた

ハイライト失敗

そして最後に多いのが

入れたハイライトが
消えてしまった

という失敗です。

なぜハイライトが消えてしまうのか?

なんとなくわかる人もいると思いますが詳しい原因は■後ほど 解説しますが基本的に

美容師の知識力・技術力不足

が主な原因です。

SHUN
SHUN
ブリーチすれば明るくなるので
何を入れたとしても
ハイライトは目立つ
と思っている美容師さんが
やりがちな失敗
です

暗くなったハイライトを修正する方法は?

この修正方法は簡単です^ ^

SHUN
SHUN
あなた自身でシャンプーしていれば
いずれハイライトの部分は明るくなります

なので毎日シャンプーをしていると自動的に色が落ちて自然にハイライトが見える様になってきます。ですが

早めに明るさを出したい…

という方であれば先ほどもお話しましたが

いつも以上にシャンプーをする

事で改善する事が可能です。ただしこれも先ほどもお話しましたが

SHUN
SHUN
いつも以上にシャンプーをすると
髪の痛み
につながるのでそこは注意して下さい


これらの内容が”ブリーチでの失敗に多い10選“になります。

あなた自身も経験した事がある項目もあるはずです。

ではここからですが

★なぜ失敗してしまうのか?
★失敗を修正した事例
★そもそもブリーチで失敗しない方法

について解説をしていこうと思います^ ^

ブリーチで失敗事例が出る原因とは?

ブリーチの断毛

ではここからはまず

ブリーチで失敗してしまう原因

について解説していきたいと思います^ ^

【失敗の原因①】美容師の説明不足

美容室のカウンセリング

一番多い失敗につながることなんですが

美容師自体の説明不足

にあります。
あなたはブリーチのことをどこまで深く知っているでしょうか?

結構多く知られているのが

髪が結構痛むってことじゃない?

このことは認識しているはずです。
では…

SHUN
SHUN
どれくらい痛むのか
あなたはご存知ですか?

これは多分知らない人の方が多いはずです。
そして

SHUN
SHUN
ブリーチをすることで
どんな事ができなくなるのか?
どんな事がこれから起きるのか?

これらについて説明できますか?

…多分知らない人の方が多いはずです。
これらを理解するには

都度美容師があなた自身に
説明する必要があります

そうでないと

髪が結構痛むってことじゃない?

↑この事以外を知る事ができないはずです。
そしてブリーチをしたことによって

後悔

することにも繋がります。

SHUN
SHUN
ブリーチが最近では
標準化
してきたからこそ
しっかりした説明は必要になります

【ケース①】髪が傷んでしまった

ブリーチの断毛

ランキングトップでもある

髪が傷んでしまった

これはブリーチ自体が痛むのをあなた自身も知っているのですがこれこそ説明が必要です。どのような説明が必要になるかというと

★現状でブリーチするとどうなるか?
★過去歴からのブリーチ後の状態の説明
★これからのヘアケアの仕方について

など施術する前に説明をする必要があります。

SHUN
SHUN
髪が元々傷んでいるなら
そもそもブリーチ自体を
するかしないかの選択
をしないといけない説明を
する必要があります

傷んでもいいから明るくしたいのか?
傷ませたくないならブリーチはやらない方がいいのか?

これらの選択をあなた自身に問いかける必要性があります。それに

SHUN
SHUN
ブリーチ後には
通常のヘアケアでは
効果が出ないことも説明を
する必要
があります

痛みに関してもそうですが

SHUN
SHUN
色を持たせる方法に関しても
説明をする必要があります

全部に”説明“が必要です。これらを知らないと

ブリーチしてから
痛んじゃいました…

という事が続き髪自体が現状維持ができず傷み続けます。

SHUN
SHUN
美容師の説明不足が
あなたの髪を痛ませます

ブリーチでの理解を深めるためには

↑こちらを閲覧するとブリーチについて深く理解する事が可能です^ ^

【ケース②】希望の色より暗くなった

これも完全に美容師の説明不足による失敗が多いです。説明不足の場合によく起きてしまうのが

SHUN
SHUN
想定よりも暗く仕上がる
という事です

どんな説明不足があるかというとあなたがもし

色持ちがいい様に
オンカラーしてほしい

とオーダーした場合に適正な説明としては

SHUN
SHUN
色持ちが良い様カラーするには
想定よりも暗くなり
最初の状態があまり希望の色味に
ならない可能性が高いのですが
それでも大丈夫ですか?

↑この様な説明があると

なるほど…
暗く仕上がるのか…
長持ちさせる様にするには
仕方ないか…

と仕上がりの状態を想像する事ができるのでこれなら仕上がりが暗くなったとしても

想定内の範囲

だと思います。

SHUN
SHUN
何も説明がなしで
最終的に説明されたら基本は
技術の失敗
言い訳

これらに該当します


これらがまず”美容師の説明不足“に当てはまる項目になります。

あなた自身もブリーチした際に

あれ…?

と思った事があるはずです。それはほとんどが

美容師の説明不足

によって生じることでもあるのでこれらの確認が必要になります。

【失敗の原因②】美容師の知識力・技術力不足

ブリーチ

説明不足の他にも失敗の原因になりやすいのが

美容師の知識力・技術力不足

も関わってきます。

SHUN
SHUN
説明不足も失敗につながりますが
ダントツにまずいのがブリーチの
知識力・技術力不足
です

【ケース①】髪が傷んでしまった

上記でもお話していますが髪の痛みに関しては

SHUN
SHUN
痛んでいる所
健康な所
この2つでブリーチの
塗り分け
をしないと痛みが
かなり強く出てしまいます

ブリーチに慣れていない方に限って

ブリーチ自体の塗り分けをせず
同じ薬で塗り分けている

という事があります。そして

SHUN
SHUN
痛んでいるところには
処理剤のみ
で対応する方も多いです

ブリーチでの処理剤は基本的に

SHUN
SHUN
あまり意味がないです

どれだけ前処理のトリートメントをつけたとしても通常の薬剤と比べるとブリーチの場合は

あまり効果を
発揮してくれません

なのでブリーチした後に髪の状態が

傷んでいる髪の画像

↑この様に痛んでしまう可能性が高まります。

SHUN
SHUN
ブリーチに慣れてない美容師さんに
当たると必ずと言って良いほど
痛みが増す
と思った方が良いです

【ケース②】希望の色より暗くなった

これも説明不足の部分で話しましたが説明不足の他にも

SHUN
SHUN
知識力・技術力不足で
色が入りすぎてしまった

という失敗例が多いです

基本的にブリーチした部分は色が

入りやすい状態

になっています。なので普通にオンカラーをしたとしても

ハイライト失敗

↑この様に色が入りすぎてしまう可能性が高いです。

SHUN
SHUN
ブリーチした部分には
ブリーチに適した調合をした
オンカラーをしないと
色が入りすぎてしまいます

この事故はかなり多いのでオンカラーこそ

SHUN
SHUN
ブリーチに慣れてる美容師さんに
お願いする事が失敗が少ないです

【ケース③】色ムラがかなり強く出た

この色ムラが強く出てしまう原因として

★ブリーチでの痛みがかなり出た
★塗布ムラがある
★アルカリキャンセルを使ってない

などの

美容師の知識力・技術力不足

によって生じる事が実は多いんです。

SHUN
SHUN
たとえ均一にブリーチしていても
痛みが強い部分があれば
その部分だけ異常に色が入り
色ムラができてしまいます

なのでこの場合は過剰に色が入らない様に

アルカリキャンセル処理

が必要になってきます。

SHUN
SHUN
そもそもがブリーチで痛みが出ない様
対策をとっていれば問題ないですが
そうもいかないのでその状態に合わせた
カラーの選択が必要になります

なので技術力や知識力がない美容師さんに当たってしまうと

全体的にムラがある様な…

という仕上がりになりやすいです。

SHUN
SHUN
基本的には
ブリーチに慣れている美容師さん
を指名してカラーするのが一番
あなたの髪が
失敗されない対策

になります

【ケース④】髪色が緑になってしまった

髪が緑になるケースも基本的には

美容師の知識力・技術力不足

が原因です。あなたに質問があります。まずはこの画像を見て下さい。

ホワイトブリーチ

↑この様にブリーチしてかなり明るい状態になっている髪に対して

ホワイトシルバー

にするには何色を混ぜると良いと思いますか?大抵の答えは

薄くシルバーを
載せれば良いんじゃない?

という考えになるはずです。実はその回答

間違っています

正解は

SHUN
SHUN
薄く紫
を載せるだけで
シルバーになります

仕上がりがこちら。

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

↑紫の色味を乗せただけでホワイトシルバーになっているのがわかるはずです^ ^先ほども紹介しましたが

ハンサムショート

↑この色味にするにはどの様なカラーを載せると良いかわかりますか?
この様にブルーアッシュの色味にするには

ブルーと紫をのせる

これだけでブルーの色味になります^ ^
何が言いたいのかというと

SHUN
SHUN
カラーの知識がないため
ブリーチしてそのまま青を乗せてしまい
緑になるケースが非常に多い
です

基本的に緑の作り方は

青 + 黄 = 緑

です。
ブリーチした直後の色味は何色ですか?

ホワイトブリーチ

黄色

ですよね?この状態に青のみ乗せても当然ですが

になるのは誰でも予想がつく事です。

SHUN
SHUN
この緑にしてしまう方は基本的に
カラーの知識や技術力が
そこまでない方に多い
です

ホワイトを作る際にも同じです。

ホワイトバレイヤージュ

↑この様なホワイトのスタイルにする際なんですが

SHUN
SHUN
ブリーチしてホワイトになった
わけではないです

ブリーチ直後の状態がこちら。

エアタッチ後の状態

↑全然黄色いですよね?

SHUN
SHUN
オンカラーの際に
いかに黄色みを打ち消しつつ
ホワイトになる色味をいれるかどうか

が大事になります
《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

なので基本的に緑になるのは

黄色みを打ち消さずに
色を入れてしまっている

というのが原因になります。

※ご紹介したスタイルを詳しく見たい場合は

↑こちらより閲覧可能です。

【ケース⑤】部位で明るさが違う

この部位で明るさが違うのは

SHUN
SHUN
塗布ムラ
から来るケースが多いです

よって

美容師の技術力不足

が多いです。ブリーチは通常のカラーと違って

SHUN
SHUN
ムラができやすく
しっかりと塗布しないと
ムラがすぐに出てしまいます

どれくらい髪にぬらないといけないかというと

ブリーチ

↑見てもわかる様に

ガッツリ

です。

SHUN
SHUN
ブリーチを髪に浸透させるには
これくらいの塗布量がない限り
均一に・綺麗に脱色
が難しくなります

結構少量でなんとか塗るケースも聞きますが

SHUN
SHUN
確実にムラになり
部位ごとに明るさが変わります

これは

ブリーチ慣れしている美容師であれば少量塗布する事はありません

SHUN
SHUN
この失敗をしない様にするにも
ブリーチがうまい美容師さん
を選択する事が一番
です

【ケース⑥】ハイライト系の失敗

ハイライト系の失敗ももちろん

美容師の知識力・技術力不足

が招いています。

バレイヤージュ・グラデーションの失敗について

まずはバレイヤージュやグラデーションの失敗について。これらの失敗は主に

SHUN
SHUN
ぼかす事が不十分になってしまって
境目のパキッと感
が出てしまう事が多いです

先ほども見せた画像になりますが

ディバイディングライン

↑この様に境目がはっきり出てしまってぼかしきれずに不自然な仕上がりに。

バレイヤージュに限っては

バレイヤージュ

↑そもそもがバレイヤージュのベースになっていない、この様な失敗が結構多いです。これらの原因は

SHUN
SHUN
エアタッチ
要するに
ぼかし技術ができない
からこそ失敗につながります

エアタッチに関しては

↑こちらの記事を見ると理解できるはずです^ ^

SHUN
SHUN
そもそものぼかし技術が
しっかりとできてないと
グラデーションカラーも
バレイヤージュも失敗
しか招きません

ハイライトの太さについて

ハイライトの太さに関しての失敗で考えられるのが

★以前のハイライトの隣に入れてしまっている
★何も計算せずハイライトを入れてしまっている
★入れる必要のないハイライトを入れてしまっ ている

これらが原因で

ハイライト

↑このハイライトが太くなる事象が増えてしまっています。

SHUN
SHUN
ハイライトが流行っているからこそ
ハイライトの知識・技術力がないと
この様な失敗をされてしまう事が多いです

ハイライトのリタッチについて

先ほどもご紹介した様に

ハイライトの失敗

↑この様にハイライトのリタッチをして

変に繋がってしまった

という失敗をされる方も多いです。この原因はただ1つ。

SHUN
SHUN
しっかりと以前のハイライトを
拾ってぬれていない

ということ。要するに

SHUN
SHUN
美容師の技術力不足
が原因です

【ケース⑦】ハイライトが消える事象

ハイライトを入れたのにオンカラー後にハイライトがいなくなっている…この原因も

SHUN
SHUN
美容師の知識力・技術力不足
が原因になります

先ほども話しましたがブリーチ後の髪は

色が通常よりも入りやすい状態

にあります。

ブリーチしてるから
明るく染まるだろう…

と考えている美容師に鍵って

通常カラーで
オンカラーをする

この思考があり、染めての仕上がりが

ハイライト失敗

↑この状態になってしまいます。

SHUN
SHUN
ブリーチした髪には
ブリーチに対応した
オンカラー

をする必要があります

このオンカラーをしなければ

SHUN
SHUN
ハイライトは
消えます

なのでハイライトが消える事象は

SHUN
SHUN
美容師の知識力・技術力不足
が原因になります


ブリーチの失敗にはほとんどが

美容師の説明不足
知識力・技術力不足

です。
これらの他にも原因があるのでそちらもご紹介します^ ^

【失敗の原因③】白髪染め・黒染めをしている

美容師の原因の他にまず考えられる要因で一番多いのが

白髪染め・黒染めをしている

という事です。
もし白髪染めや黒染めをしていてブリーチしていると大抵1回目のブリーチでは

ブリーチの失敗

↑この様に白髪染め・黒染めしている部分だけ暗く抜けて”赤み“が強くでます。詳しい理由については

↑こちらを参考にすると理解できるはずです^ ^

【失敗の原因④】縮毛矯正をしている

縮毛矯正

次に失敗を招く原因として

縮毛矯正をかけている

という原因があります。なぜ縮毛矯正が失敗を招くのかというと

SHUN
SHUN
縮毛矯正をかけていることで
熱(タンパク)変性
が生じてしまっているからです

熱(タンパク)変性に関しては

↑こちらの記事を見ると分かると思いますが

SHUN
SHUN
髪が硬くなってしまったことで
ブリーチしても明るさが出ず
赤みが出やすくなります

ブリーチ1回では

赤みが強いブリーチ

↑縮毛矯正をしている髪ですが赤みがかなり強く出ているのが分かるはずです。

SHUN
SHUN
これくらい赤みが強く残っている場合
希望の色味になりづらいため
ブリーチ2回以上
が必要となります

【失敗の原因⑤】普段コテ・アイロンを使用している

コテ

普段コテやアイロンでスタイリングしている方も実は注意が必要です。ブリーチ1回だと

失敗

を招く事があります。その理由は

SHUN
SHUN
縮毛矯正を同じ
熱(タンパク)変性
が原因で明るくなりづらい状態です

先ほども貼りましたが熱(タンパク)変性に関しては

↑こちらを見ると理解できるはずです。

SHUN
SHUN
髪が熱の影響で硬くなっているので
当然ブリーチで明るくなりづらい
状態に自動的になります

なのでコテ・アイロンをする際には注意が必要です。

↑こちらの記事が参考になるはずです^ ^


これらの内容が”ブリーチの失敗の原因“になります。

SHUN
SHUN
美容師さん自身
あなた自身

どちらにも原因があるので
注意が必要です
目次に戻る

最もオーダーが多いブリーチ失敗の修正方法をご紹介

ハイライト

ブリーチで失敗しました…
修正お願いします!

と実は結構相談が多く、そして修正依頼を承る事が多いです。その中で

最も多く修正をしている施術例

についてこちらでご紹介していきます^ ^

【修正方法①】バレイヤージュの修正

バレイヤージュ修正

まずはバレイヤージュの修正。このバレイヤージュの修正なのですが結構最近では多いです。

SHUN
SHUN
バレイヤージュの
土台のブリーチの入れ方
が不味い場合があるので
土台修正から入る事が多いです

実際にビフォーの状態を見て頂ければ分かると思いますが

バレイヤージュ

↑この土台自体がバレイヤージュには見えません。バレイヤージュは基本的に

バレイヤージュ前の状態

↑この様に土台をしっかりと作っていれば色が抜けてもバレイヤージュというのわかります。

見出しの方のバレイヤージュはこの様に修正をしました。

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

SHUN
SHUN
この様な感じでしっかりと
バレイヤージュ
と分かる様修正
をしています

こちらのスタイルの詳細は

↑こちらより確認できます。
それでは修正方法の詳細をご紹介します^ ^

施術前の状態の確認

まずは施術前の状態の確認。施術前はというと…

バレイヤージュ前の状態

↑この状態でした。

SHUN
SHUN
数ヶ月前にバレイヤージュをし
全然バレイヤージュにならず
そのまま放っておいたみたいです

この状態であればまず

バレイヤージュの土台

から修正が必要になります。

【バレイヤージュ修正①】土台ブリーチの作り直し

まずは土台のブリーチの修正が必要になります。どのように修正したのかはこちら。

エアタッチ後の状態

↑中間にはエアタッチを入れしっかりぼかしの技術を入れた上で上部から明るい部分を作り直しました。

ビフォーとの違いを比べてみると一目瞭然でバレイヤージュと分かるはずです^ ^

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

※エアタッチに関しては

↑こちらより詳細を知る事が可能です。

【バレイヤージュ修正②】オンカラー

バレイヤージュの土台を作り直したら今度はオンカラー。

この際には

できる限り明るめにして
ホワイト系にしたい

という事でしたので、黄色みを打ち消す紫をメインにホワイトの色を載せています。仕上がりの状態がこちら。

ホワイトバレイヤージュ

↑結構上部より明るめバージョンのバレイヤージュです^ ^しっかりと黄色みが打ち消されているのも分かるはずです。

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

SHUN
SHUN
バレイヤージュは基本的に
土台が命
になってくるためこの土台自体が
失敗されている場合は
土台からの作り直し
要するに
最初から作り込む必要性
があります

土台がしっかりとしていると…

《3ヶ月後の状態》
《3ヶ月前の仕上がり》

※画像クリックで画像が変わります。

↑この様に3ヶ月後でも綺麗な状態を維持する事が可能になります^ ^

※ご紹介したスタイルの詳細を見たい場合は

↑こちらより閲覧可能です。

※これらのスタイルは他にInstagramでもご紹介しておりこちらより閲覧可能です。

【修正方法②】ハイライトのリタッチの修正

ハイライトの失敗

次に

ハイライトのリタッチ修正

について。見出しの下の画像を見ても

これじゃ修正が難しい様な…

と思うはずです。

ハイライトリタッチの修正方法とは?

ハイライトのリタッチを修正する方法ですが

SHUN
SHUN
ハイライトを
作り直す

しか方法はありません

状態は

ハイライトの失敗

↑この様に繋がってしまっているので毛先までハイライトがある部分をすくい、その他ブリーチされている部分を

無くする必要性

があります。

SHUN
SHUN
ただ暗めのカラーで修正すると
色が取れてしまってすぐにまた
根元がつながって見えてしまいます

なので根元のつながっている部分には

黒染め(白髪染め)

をしないといけません。

SHUN
SHUN
色が定着してくれると
基本的に時間がどんなに立ったとしても
ハイライトの状態がキープ可能です

仕上がりの状態・数ヶ月後の状態

ハイライトを修正しオンカラー後の状態がこちら。

エアタッチバレイヤージュ

↑少し見にくいですが上部のハイライトの状態が自然になっているのが分かるはずです^ ^

この時の修正で自然に見える様になるのは当たり前ですが問題は

時間が経ってからどの様に見えるのか?

が一番大事になります。
3ヶ月後にご来店頂き色がとれた状態がこちら。

バレイヤージュ前の状態

↑実は先ほどもお見せしたバレイヤージュ画像で根元の状態が自然な状態を保っているのが分かるはずです^ ^

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

SHUN
SHUN
ハイライトリタッチの失敗も
バレイヤージュと同じく
土台からの作り直し
が必要になります

ついでに3ヶ月後にいらした状態からどの様な変化をしたのかもご紹介します^ ^

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

※ご紹介したスタイルを詳しく見たい方は

↑こちらより閲覧可能です。

※他にもInstagramでもご紹介しておりますのでこちらにリンクを貼っておきます。

【修正方法③】ハイライトの太さの修正

ハイライト

ハイライトの太さの修正は基本的に

SHUN
SHUN
ブリーチをし直しても
直さなくても
オンカラー
で太さを調整していきます

【ハイライト修正①】土台

ハイライトが太い場合は

SHUN
SHUN
元から入っているハイライトを
細くすくって
その他の部分を
暗め
に染め直します

土台を作り直した状態がこちら。

ハイライトブリーチ直後の状態

↑ハイライトが細くなっているのが分かるはずです^ ^

SHUN
SHUN
ブリーチする事なく
入っているハイライトを活用し
細めにハイライトを取って
その他の部分を暗くしています

【ハイライト修正②】オンカラー

ハイライトの修正をしたらあとはオンカラーのみ。オンカラーは

持ちが良い様に

という事で暗めにしています。仕上がりがこちら。

ハンサムショート

これがハイライトが太かった場合の修正方法になります^ ^

《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

※ご紹介したスタイルを詳しく知りたい場合は

↑こちらより閲覧可能です。

【修正方法④】ブリーチ境目ぼかし修正

ディバイディングライン

基本的に境目のぼかしに関してはオンカラーで作ることもできるのですが

SHUN
SHUN
色が抜けてきた時に
またくっきりとした
境目部分が目立ってしまいます

なので

土台の作り直し

が必要になります。

【境目ぼかし修正①】土台の作り直し

この土台を作り直しでほぼ完成と言っても良いほどです^ ^

ぼかし修正

↑この様なブリーチの入れ方をします。

SHUN
SHUN
境目は薄めに
中間から毛先にかけて
多めにブリーチ

を入れて作り込みます

【境目ぼかし修正②】オンカラー

ブリーチでの修正が終わったらあとはオンカラーのみ。

SHUN
SHUN
オンカラーに関しては
特にテクニックはなく
色を入れるだけになります

仕上がりの状態がこちら。

エアタッチ

自然なグラデーションに、ナチュラルバレイヤージュになっております^ ^

【修正方法⑤】色ムラの修正

ブリーチの色ムラ

色ムラが出てしまった場合なんですが

SHUN
SHUN
全体が綺麗にブリーチ
されているのなら
脱染
ブリーチがあまり綺麗ではない場合
再度ブリーチ
をして作り直します

【色ムラの修正①】脱染 or ブリーチ

まずは土台の修正で今回の場合はブリーチをしてまず全体を均一にします。その仕上がりがこちら。

ブリーチした状態
SHUN
SHUN
色ムラは基本
ムラをなくするために
色を除去する

のが大前提になります

一旦フラットな均一な状態にしてからオンカラーで修正していきます。

【色ムラの修正②】オンカラー

そしてオンカラーをします。
このオンカラーの際に気をつけないといけないのが

SHUN
SHUN

★均一塗布をする
★アルカリキャンセルを使用

この2つです

アルカリキャンセルは基本的に美容師技術になるのであなた自身は気にしなくても大丈夫です^ ^

いかに均一に塗布をするかで綺麗に染まるかが決まってきます。仕上がりの状態がこちら。

ホワイトミルクティ

↑色ムラがなく均一な状態に染まっているのが分かるはずです^ ^

SHUN
SHUN
実は均一に染める技術が
一番難しいんです

★部位ごとの痛み具合
★ブリーチの抜け具合
★アルカリの量の調整

など1つでも計算が狂ってしまうとまたムラが発生してしまいます。

SHUN
SHUN
均一に塗布して
いかに綺麗にカラーができるか?
が色ムラ修正には大事になります
《After》
《Before》

※画像クリックで画像が変わります。

※ご紹介したスタイルを詳しく見たい場合は

↑こちらより閲覧可能です。


これらが”ブリーチ失敗の修正方法“になります。

SHUN
SHUN
一部の紹介にはなりますが
多くの方からブリーチの修正を
お願いされています

もしあなたもブリーチして

なんか変かも…

と思っているならぜひご相談ください^ ^

LINEアイコン
※画像クリックで友達追加
↑こちらLINEより受け付けていますので
いつでもメッセージ送って下さい🙈
SHUN
SHUN
目次に戻る

ブリーチをする際に失敗しない方法とは?

タッセルボブ

ブリーチをして失敗してしまうと

★髪への負担
★費用の負担

が倍になります。なのでブリーチする前に

失敗しない方法

を知る必要があります^ ^

【大前提】ブリーチのことを理解すること

ブログ

まず1つ目に大前提になるのですが

SHUN
SHUN
あなた自身で
ブリーチとはどんなものなのか?
を知る必要があります

今までにまとめたものがあるのでこちらをぜひ熟読してみてください^ ^

【失敗しない方法①】ブリーチがうまい美容師にお願いする

ブリーチ

次に失敗を防ぐためには

SHUN
SHUN

★ブリーチがうまいお店
★ブリーチがうまい美容師さん

にお願いする事が失敗を
未然に防ぐ事ができます

…当たり前ですよね笑
ブリーチは意外にも難しい技術。

★土台のブリーチ作り
★均一に明るくする
★オンカラーを均一に染める
★ハイライトなど綺麗に土台を作る

etc…

などスキルが必要な技術になります。

SHUN
SHUN
少しブリーチを経験したから
すぐにできるという技術では
ありません

★経験値
★知識力
★技術力

全部が必要になる技術です。慣れていない人にやってもらうと当然ですが

ハイライトの失敗

↑この様にリタッチで失敗を招いたり

バレイヤージュ

↑全然土台にもならないブリーチをされかねません。

SHUN
SHUN
必ずブリーチする際には
ブリーチが得意な方
にやってもらう事が大切です

【失敗しない方法②】基本ブリーチは”2回以上”と認識する

ブリーチ

基本的に今のカラーはブリーチが

2回以上必要

とするものばかりです。なので基本的にブリーチは

SHUN
SHUN
2回が標準
だと思ってください

この前提があるかないかで仕上がりが全然変わってきます。今の時代

コテ

↑コテを使用したり

アイロン

↑アイロンを使用してスタイリングをする事が

常識

になってきています。
先ほども書きましたが今の時代の方は基本的に髪には

熱(タンパク)変性

が当たり前の様に起きています。この状態でブリーチをすると

ブリーチ比較

↑この様に赤みが残ってしまう状態になります。こうなると

ハイトーンカラー

↑この様に綺麗にカラーを入れる事ができません。

SHUN
SHUN
綺麗な色味を入れたい場合は
ブリーチした後の状態が
赤みのない状態
にする必要になります

目指すブリーチの明るさは

ブリーチした状態

↑実際にこれくらい必要になります。
今の時代ホワイト系のカラーが流行ってきているので

★しっかりとした明るさ
★赤みが極力ない状態

この2つが条件となります。なので

SHUN
SHUN
ブリーチは一度ではできず
2回以上必要
とやる前から把握している方が
希望が叶いやすくなります

【失敗しない方法③】プレックス・ケアブリーチは当たり前にオーダーする

プレックス

ブリーチが2回以上必要になるということは当然ですが

★プレックス
★ケアブリーチ

これらを配合してブリーチをする必要があります。

SHUN
SHUN
ノーマルなブリーチほど

★痛みが加速する
★色ムラが出やすくなる

と言ったデメリットしか
出てきません

綺麗に色味を入れる・ブリーチするには

★いかに髪が痛まないように
★いかに状態を均一にブリーチするか

が必要になります。

SHUN
SHUN
むしろ
プレックスを配合したブリーチ
ケアブリーチ

これらは
標準化
しています

ブリーチで痛まない対策をしていない方が最近では減ってきているので必ずブリーチをする際には

★ケアブリーチでやってもらう
★プレックスを配合してもらう

これらは”必須条件“になります。

※先ほども掲載しましたが重要なので再掲載します。


これらの内容が”ブリーチでの失敗を防ぐ方法“になります。


いかがでしたでしょうか?
だいぶ長いブログになりましたがブリーチでの全貌をまとめました。

ブリーチでの失敗

これはあなたでも体験した事があるはずです。
あなたがブリーチして

やらなきゃよかった…

と思わない様内容にも書いている様な事を参考に

ブリーチして良かった♪

と思える様素敵なブリーチオンカラーをするためぜひ参考にしてみてください^ ^

目次に戻る