ブリーチカラーで人気の色味”3選”をご紹介


ブリーチしてカラーしたいけど今どんな色味が流行ってるのかな…?どうせなら流行りの色味やってみたい…
ブリーチをしてのカラーは今は標準化されてきています。
あなたもブリーチをしてカラーを楽しんだ事がある、もしくは現在進行形でブリーチを楽しんでいるかもしれません^ ^
ブリーチをする時に考えるのが
今どんな色味が流行っているのか?
が多いかと思います。
こちらのブログで
今オーダーが多い
人気カラー
について解説していきます^ ^

おはようございます。今日頑張れば明日は休み♪忙しい朝にありがとうございます泣青森市フリーランス美容師BLAZE hair所属 SHUN です🐒
※SHUNの事を詳しく知りたい場合は
↑こちらより閲覧可能です。
ブリーチをしていざカラーをしようとしても

この様に悩んでいる方は多いかと思います。たくさんの色味がある中で

選びますか?
こちらのブログでは

オーダーされる色味
について解説していきます
この記事の目次
ブリーチカラー人気3選がこちら

ブリーチをしてのカラーで


と毎回の様に違う色味をオーダーされる事が実は結構多いです。
その中でも

オーダーされる事が
多いカラー
こちらを人気形式でご紹介していきます^ ^
【人気1位】ホワイト系カラー

僕のお客様の中で圧倒的なオーダーが多い色味が
ホワイト系カラー
になります^ ^
完全に明るい色味であれば






↑これらの様に完全真っ白なカラーデザインだったり










↑少しこの様にトーンを抑えていますが”無彩色系”のカラーをする方がかなり多いです^ ^

ダントツに多いのが
ホワイトカラー
になります
※ご紹介したスタイルを詳しく見たい場合は
↑こちらより閲覧可能です。
【人気2位】ミルクティ

次にオーダーが多いのが
ミルクティ
の色味です^ ^
どんな感じかはイメージが湧きやすいか思いますが





↑この様に全体的に明るさを出し均一にする様なミルクティカラーが多いです^ ^他にも

↑最近だとこの様にインナーカラーにミルクティを入れる子も増えてきました^ ^

不動の人気
があります
いつの時代になっても必ず”ミルクティ“はオーダーがあるのでオススメの方は

かつ
明るめ希望の方
にはミルクティはオススメです
※ご紹介したスタイルを詳しく見たい場合は
↑こちらより閲覧可能です。
【人気3位】ビビッド系カラー

そして次に多いカラーなんですがブリーチしたら一度でもやってみたいと思ったことはないですか??
綺麗な色味
を入れてみたい…

ブリーチをする目的で
はっきりとした色を入れたい
という方も結構多くいます。そのはっきりわかる
ビビッド系カラー
も実際には結構いらっしゃいます^ ^
どんな感じで色味が出るかというと全体的にやる場合は




↑この様に見るからに色味がしっかりと入っている状態です^ ^

個性を強く出したい方
は全体にする傾向が強いです
他にもこのビビッドカラーは






↑この様に
グラデーションカラー
2トーンカラー
インナーカラー
に入れる方が多いです^ ^

を言えたい際にはこの
ビビッド系カラー
はオススメです
※ご紹介したスタイルを詳しくみたい方は
↑こちらより閲覧可能です。
これらが”オーダーの多い人気カラー“の内容になります。
実際にこれらの色味にするためにブリーチをしにいらっしゃる方は多いです^ ^
ここからですが

必要な条件
についてお話していきます
ホワイト系カラーにする条件とは?

まずは
ホワイト系カラーにするための条件
についてこちらで解説をしていきます^ ^
前にもホワイトにするための方法は
↑これらの記事でご紹介していますがもう少し詳しくこちらでご紹介していきます^ ^
【条件①】赤みがない状態

まずホワイトにするための条件として

赤みがない状態
にする必要があります
実際にホワイトのスタイルを見てみると…



↑スタイルを見てもわかる様に
赤みがまるで感じられない
のがわかるはずです^ ^
なぜ赤みがない状態にしないといけないのか?
なぜ赤みがない状態にしないといけないのか?
この部分に疑問を感じる人も多くいるはずです。
もし赤みが残っている状態でホワイト系の色味を入れるとなると、ホワイトの場合は

色素があまり入ってなくて
限りなく白に近い状態
というのがわかるはずです
なのでもし赤みが残っていると
薄い色素では
色味が入らない
という原因につながります。赤みがある状態でホワイトの様な色素が薄い、無彩色系の色味にしたいのであれば

↑このように深いグレー系の色味を入れる必要がありホワイトとはかけ離れた色味になります。

赤みがない状態
にする必要があります
【条件②】限りなく白に近い状態

ホワイト系の色味にしたい場合は

限りなく白に近いくらい
まで脱色をする必要があります
限りなく白に近い状態にすると
★赤みがない状態
★黄色みが薄い状態
★かなり明るい状態
の土台をブリーチで作る必要があります。
ということはブリーチの回数は…
【条件③】ブリーチ2回以上

ホワイトにするためには基本的に
ブリーチは2回以上
必要になります。
2回以上のブリーチで



↑この様なホワイトの色味にする事が可能になります^ ^
そして3回以上で



↑これらの様にかなり白に近いホワイト系のカラーにする事が可能になります^ ^

明るさをしっかりと出す
事が可能になるので
1回ではできない
という認識を持つ事が大事です
もしブリーチの回数を繰り返したとしてもしっかりと色が抜けない場合は
↑こちらの記事を参考にするとわかるはずです^ ^
【条件④】ホームケアを徹底

そしてホワイトにするにあたり一番大事になってくる事が

ヘアケアを徹底
する必要があります
どの様なヘアケアが必要になるのか説明をしていきます。
【必要なヘアケア①】カラーシャンプー・トリートメント

もうお馴染みかもしれませんが

★カラーシャンプー
★カラートリートメント
ホワイトを持続させる必要があります
使用するのは紫シャンプー・紫シャンプーのみで大丈夫です^ ^

カラーシャンプーやトリートメントの
色素が髪に入りやすい
のでしっかりホワイトを
キープさせる事が可能になります
逆のことをいうと

を使用しないと
すぐに金髪に戻ってしまいます
なので紫シャンプー・トリートメントをできる限り
毎日使用する
事がまず1つ目の条件になります。
【必要なヘアケア②】痛み対策ヘアケア

カラーの色素補充も大事になるのですが他にも

あなた自身でのヘアケア
も必要になります
ブリーチした後の髪、特に2回以上していると
かなりデリケートな状態
になります。何もせずそのままいつもの様に髪を洗って終わりにしてしまうといずれ

↑この様に髪がどんどんチリチリに、かなり痛みが進行してきてしまいます。そしてこれを放っておくと

髪が切れてしまって断毛してしまう可能性もあります。

いつもやっている方は
それ以上のヘアケア
をする必要があります
何をするかというと
★シャンプーを変える事
★トリートメントを徹底する事
★熱・ブリーチ対策の
流さないトリートメントを使用する事
が必要になります。
↑ヘアケアについてはこれらの記事を参考にするとよくわかるはずです^ ^
特にブリーチを2回以上している方にオススメなのが
洗い流さないトリートメント
をブリーチケアのものにする事。
こちらにおすすめのオイルを貼っておきます^ ^

これらの内容が”ホワイト系カラーにする条件“になります^ ^
ミルクティにする条件とは?

では次に
ミルクティにする条件
について解説していきます^ ^
【条件①】赤みがない状態

まずミルクティにする条件としては

にする事です
なぜ赤みがない状態にする必要があるのか?
なぜ赤みがない状態にする必要があるかというと赤みが残っている状態でミルクティ系の色味をオンカラーしたとしても

↑他店で3日前にミルクティにしてきた方の状態なのですが

…見てもわかるはずです。
ブラウン系
になっているのがわかりますよね?

ミルクティを入れたとしても
ブラウン系
になってしまうので必ず
赤みがない状態にする必要があります
【条件②】ある程度な明るさ

実際に明るさに関しては

赤みがなければ
ある程度の明るさ
があれば入れる事が可能です
よってブリーチの回数ですが…
【条件③】ブリーチ1回以上

ミルクティの場合は
ブリーチ1回以上から可能
になります。

赤みがなければ1回
赤みが残る場合は2回
が条件になります
まずブリーチ1回の場合だと

↑この様なミルクティ。
ブリーチが2回のミルクティだと



↑この様に明るめなミルクティ。そして3回以上の場合だと

↑この様なホワイトミルクティにする事が可能です^ ^

基本的には
赤みがあるかないか?
がミルクティにできるかできないかを
左右することになるのでブリーチする際は
赤みがない状態
ホワイト系に近づけたい場合は
2回以上のブリーチ
が条件になります
これらの内容が”ミルクティにする条件“になります^ ^
ビビッド系カラーにする条件とは?(赤味系)

次にビビッドカラーにする条件ですがまず
赤み系のカラー
を入れる際の条件について説明していきます^ ^
【条件①】ある程度な明るさ

赤み系のビビッド系カラーを入れる際には

ある程度の明るさ
があれば可能になります
そして今までの系統にはなかった

でも楽しむ事が可能
になります
なぜ赤みが残っても大丈夫なのか?
これに関しては説明しなくてもわかると思いますが

同系統の色味を入れるので
あまり影響がありません
なので過度にブリーチしなくても大丈夫です^ ^
【条件②】ブリーチ1回以上

基本的に

で平気かなと思います
見出し下にある画像は赤みと赤みがない状態のブリーチ後の状態になりますが

しっかり赤み系の色味を
補充する事が可能です
【よくある質問】ブリーチを複数回している人と1回では何が違うの?
結構質問をもらう事が多いのですが

楽しむ事ができるということは…
ブリーチ1回と2回以上で
何か変わってくるのですか?
これに関しての答えなのですが

★色の鮮明度
★明るさ
ブリーチ1回で赤を入れると

↑最初から表示させていたこの様な色味になります。ブリーチを2回以上すると


↑この様により鮮明に、明るさを維持して色を入れる事が可能です^ ^

★鮮明にしたいかどうか?
★明るさを出したいかどうか?
【条件③】ホームケアの徹底

そして最後に

色持ちアップ
をしていただく必要があります
赤み系の色味は
シャンプーで流れやすい
ために結構早めに色が落ちてしまう事が多いです。なのであなた自身で

カラーバター
を使用して赤み系を
必ず補充してあげてください
持ちが悪い分必ずあなた自身で補充が必要になります。

どの様な使い方をすればいいか
担当した際にお伝えしています
これらの内容が”ビビッド系カラー(赤味系)にする条件“になります^ ^
ビビッド系カラーにする条件とは?(青味系)

では最後に
青味系のビビッドカラー
に関しての条件の説明をしていきます^ ^
【条件①】ある程度の明るさ

青系の場合なんですが

があれば入れる事が可能です
なのでそこそこな明るさがあれば基本的には入れる事が可能になります。ですがここからが
注意点
になります。
【条件②】赤みがない状態

まず

青味系のカラーが
全く入らないです
見出し下の様に赤みが残ってしまうと基本的には青が入りません。
赤みが残っているとなぜダメなのか?
赤みが残った状態で青みの色味を入れてしまうと…

↑この様に”紫っぽさ“が出てきてしまいます。

そのまま赤みが残ってもいいのですが
青を入れたい場合は
邪魔になります
そしてどうしても赤みがある状態で青を入れるとしたら

↑このように深めに入れる必要があります。
そして明るさが足りない状態であれば

青がはっきりと見えなくなります
なので青を純粋に入れたい場合まず第一条件として

が大事になります
【条件③】黄色みが弱い状態

ある程度の明るさがあれば青みは入るといいましたが

赤みがない状態も大事ですが同時に
黄色みがない状態
にすることも必要になってきます
黄色みが強く出てしまうとどうなるの?
黄色みが強く残ってしまうと実際に青を入れたとしても

↑この様に緑っぽくなってしまいます。
そして先ほどもご紹介しましたが無理やりなんとか入れたい場合は

↑これくらい深く入れないと青をキープする事ができなくなります。そして色が落ちてきた際には

かなり高くなります
なので青を入れる場合は
極力黄色みがない状態
にする必要性があります。
よってブリーチの回数は…
【条件④】ブリーチ2回以上

ある程度の明るさがあると青みはできるとお話しましたが
★赤みがない状態にする
★黄色みがない状態にする
これらの条件をクリアしない限りできないのでブリーチは

になります
2回で黄色みが薄くなる状態、3回で黄色みが限りなく薄くなる状態なので

基本的にブリーチ2回以上
と考えた方がいいです
【条件⑤】ホームケアを徹底

青系の場合は赤系と同じになるのですが

特にカラーバターで補充
する必要があります
青系の場合は赤系とは違って
熱に弱い
ので
アイロン・コテを使用しているなら
色が取れやすくなります
その動画があるのですが
↑この様に色が熱で抜けてしまう事があります。

スタイリングする事が多いので
この点に注意してください
なので青系も色が受けやすいために必ずあなた自身で色を補充する様に
★カラーシャンプー
★カラートリートメント(特にカラーバター)
を使用して色を保つ必要があります。
これらの内容が”青味系のビビッドカラーを入れる条件“になります。
人気の色味ですが共通はそれぞれに条件がありますのでこちらを参考にしぜひ綺麗な色味を楽しんでみて下さい^ ^
ブリーチする際に”注意”する事とは?

ブリーチをする際には基本的に
気をつけないといけない事
があります。
どんな事が注意しないといけないのかを軽くまとめると
★いかにブリーチのことを理解しているか?
★いかに傷まない様にブリーチするか?
★いかに持ちがいい様にケアするか?
★いかにブリーチ後に痛みが出ない様にするか?
この4つが大事になってきます。

★希望が叶わないリスク
★将来のあなたの髪への影響
可能性があることばかりです
なのでしっかりとブリーチのことをここで理解する必要があります。
ブリーチをする前に、そしてブリーチした後に

↑いかに綺麗な状態を保てるのかは

にかかっています
なのでこちらでブリーチする前、そしてブリーチ後のケアの仕方について参考にしてみて下さい^ ^
いかがでしたでしょうか?
もしかするとあなたがやりたいカラーが人気な色味の可能性が高いはずです^ ^

ぜひ綺麗な色味になる様に
してみて下さいね☻
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